
SDL認定プログラムとは、業界で最高のテクノロジ認定で、SDL TRADOSソフトウェアに熟達していることを認定する資格として、広く認知されています。 このプログラムは、SDL TRADOS製品の実務的知識についての教育プログラムで、SDL TRADOS翻訳テクノロジツールの使用に関する専門知識の習得とそのスキル認定を目的としています。
認定プログラムは、SDL TRADOS製品をより深く学びたい翻訳関係者がそのリソースにアクセスしやすくなるよう企画されました。SDL社は、翻訳者に教育やスキルアップの機会をご用意することで翻訳者コミュニティを支援することを目指しています。 認定を取得すると、SDL TRADOSソフトウェアを使用して効率を大幅に向上させ、このテクノロジの機能を確実に使いこなすことで自動化を進め、時間を節約することができます。 また、人的エラーを減らすことによって翻訳プロジェクトの品質を向上させ、個々人が設定した目標を達成することができます。
いいえ。ただし、資格を保有していることで翻訳技術の専門レベルが実証され、発注元への印象を強めることができます。
資格を取得する手続きは以下のとおりです。
1. 翻訳者およびプロジェクトマネージャは、各自の対象となるSDL Trados Studio 2009またはSDL MultiTerm 2009の認定試験を選択します。


2. 試験の準備には、SDL認定トレーニングを推奨します。
3. 認定の各レベルを順番に学習します。
これまでにSDL TRADOS製品をどれくらい使ったことがあるかによって大きく異なります。 1回で合格する方もいれば、初心者向けのトレーニング(オンラインまたはオンサイトの認定トレーニング)を受講したり、教材をダウンロードして独自に試験準備をしてから、試験に臨む方もいます。
試験に向けた準備をするための認定トレーニングのオプションの詳細をご確認ください。
すべてのSDL認定試験は同じ料金で、69ドル、39ポンド、49ユーロ、6,000円です。
期間の制限は設けられていません。 現在、多くの翻訳者の方々が認定試験に向けて学習中です。 SDL認定取得の準備に関する詳細は、弊社の認定トレーニングに関するページを参照するか、弊社まで直接お問い合わせください。
はい。SDL認定は、そのバージョンについてのみ有効です。製品の新バージョンに対応する新しい試験が開始されてから60日後に無効になります。 新しい試験の詳細と、お客様の認定の更新時期は、電子メールでお知らせします。
オンライン試験に合格すると、受験したレベルの認定を取得できます。たとえば、レベル1の試験に合格すると、レベル1の認定を取得でき、認定ピンバッジが発行されて、関連のWebページと認定ロゴを使用できるようになります。
弊社では、新バージョンへの移行ができるだけ簡単で速やかなものになるよう努めております。 アカウントは、認定プロセスをSDL Trados Studio 2009製品に更新するために必要なすべての項目で自動的に更新されています。 アカウントに再度ログインすると、新しい認定試験が表示されます。 ご自分の役割とソフトウェアの使用状況に最適な試験を選択して受験してください。
新しい試験はすべて無料で配信され、アカウントに自動的に表示されます。

弊社では、新バージョンへの移行ができるだけ簡単で速やかなものになるよう努めております。 アカウントは、認定ステータスをSDL Trados Studio 2009製品にアップグレードするために必要なすべての項目で自動的に更新されています。 アカウントに再度ログインすると、新しい認定試験が表示されます。 ご自分の役割とソフトウェアの使用状況に最適な試験を選択して受験してください。 既存のお客様を対象としたSDL認定オプションの上の概要図をご覧ください。
新しい試験は無料で配信され、アカウントに自動的に表示されます。
各トレーニングコースとその開講形態別の価格については、トレーニングの価格表をご覧ください。
オンサイトトレーニングは、SDL認定のトレーニング施設、またはお客様指定の場所で、実践的な授業形式で行います。
オンライントレーニングは、ご予約いただいた時間にライブで、インターネット経由のWebExを使用して非対話形式で行います。 オンライントレーニングは、実践的な授業形式のトレーニングの入門編として位置付けられています。
オンサイトトレーニングは、SDL認定のトレーニング施設、またはお客様指定の場所で行います。
オンライントレーニングは、次の言語で行われます。言語によって、トレーニングの日程が公開されている場合と、要望があったときのみ開講される場合があります。 詳細については、オンラインコースの日程をご覧ください。 このトレーニングは対話形式ではありませんが、ライブで行うため、セッションの最後に質問をすることができます。 オンライントレーニングセッションは、SDL認定トレーナーが行います。
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オンラインコースの長さは3時間です。 コースの流れは、それぞれのコース要綱で詳しく説明しています。
フリーランス翻訳者の場合:
SDL認定プログラムは、フリーランス翻訳者がその専門知識を高め、職務上の高度な目標を達成するために作成されました。 さらに、Proz.com、Aquarius、TRADUguideなどの主な翻訳コミュニティのWebサイトでは技術認定と言語面での資格の重要性を認識しており、SDL認定のフィールドを登録翻訳者のプロファイルエリアに追加しています。 これらのWebサイトの検索結果からは、発注元がSDL認定資格を世界トップレベルの翻訳技術ツールと考え、このツールの経験レベルを証明するものとしてSDL認定資格を持つ翻訳者を積極的に探していることがわかります。
翻訳会社の場合:
世界中の翻訳会社が、翻訳ソフトウェアの使用能力のレベルを確認する利点を認識し、SDL認定プログラムに大きな関心を寄せています。 これまでに、世界中の200を超える翻訳サービスプロバイダがこのプログラムを採用しています。 また、こうした翻訳会社のほとんどが、このテクノロジの活用方法をクライアントに対して積極的に示すことで他社との差別化を図り、サービスの付加価値を高めてより多くのビジネスを獲得する手段としてSDL認定を活用しています。
SDL認定の準備方法はいくつかありますが、最もお勧めしたいのは、SDL Trados Studio 2009またはSDL MultiTerm 2009、いずれかの翻訳ツールのトレーニングを選択する方法です。 実際、SDLトレーニングの統計では、いずれかのトレーニングセッションを受講した翻訳者やプロジェクトマネージャの93%以上が、1回の受験で合格しています。 特定のニーズに応じたさまざまなトレーニングオプションについては、トレーニングに関するページをご覧ください。